ゲームをやりすぎてしまう私が実践している目を強制的に休める方法パソコンや携帯を見る時間も多く、ついゲームをやり出すと止まらなくなる為、いつも目が疲れてしまい、目の周りの筋肉が張っている感じがします。

また、テレビなどを見すぎると、目がシバシバしてしまいます。

その上、40代を過ぎた頃から、お昼目を使いすぎると、夜は文字がかすんでスマートフォンの文字やテレビの字幕が見えにくくなることが多いです。

目の疲れを取る為にやっていることの一つ目は、目をつむって、手で目の周りをゆっくりと優しく揉んで、ほぐすようにしています。

二つ目は、蒸気で暖かくなる「ホットアイマスク」を使って、10分ほど目を休ませるようにしています。

寝る前に「ホットアイマスク」を付けて寝るといつのまにか眠ってしまい次の日には、目の調子が良くなっていることが多いです。今は、ラベンダーやローズ、柚子の香りがするアイマスクもある為、リラックス効果にもなります。

ホットアイマスクが家になくなってしまった場合は、タオルをぬるま湯で濡らして目にのせているだけでも、目が休まるのを感じます。

ただ、あまりにも目を使い過ぎて重症になると、貧血のように目がグルグル回る感覚になってしまうことがあります。

そこまでになってしまうと、日常の生活にもかなり支障をきたしてしまう為、「パソコン、携帯、テレビなど、目を使うことをなるべく避けるように心がける」ようにしています。

まず、どうしても暇な時はテレビを見てしまうので、代わりにラジオを付けるようにします。

また、携帯に関しては、日常生活で連絡手段にしているので、手放せないと思ってしまうのですが、半日くらい家を空ける時は携帯に家を置いていきます。

そうすると、携帯を見ることもないので、目も景色などを見るので、目が癒されます。1日家を空けて、携帯を持ち歩かなければならない時は、基本、携帯の電源を切っておいて、メールの確認をする時だけは携帯の電源を入れるようにするなど、なるべく目を使わないように工夫しています。

この方法で、一週間ほど続けるど、目がグルグル回るのは治まってきます。

やはり、目の疲れを取るのは、「携帯やテレビを殆ど見ないようにするのが一番」だと感じます。