ひどいドライアイに効く疲れ目対策を紹介する女性の写真40代も半ばを過ぎると徐々に老いの変化を感じますが、目もその1つです。それほど目を酷使していない作業でも目の疲労感を感じるようになり、目薬だけでは解消できなくなりました。

今までも仕事柄1日10時間以上パソコンに向かうことがあり、度々目は充血していました。

ハードコンタクトレンズのドライアイ対策として、1時間に1回程、刺激性の少ない目薬を差すようにしていました。

トイレの際に、コンタクトを外して目を洗ったこともあります。その頃は乾燥で目が充血していても、あまり目の周りに痛みや重たさを感じることはありませんでした。一晩寝ると、朝には細かい充血が大方引いていたのです。

ところが40代に入ると、自宅で2~3数時間パソコンを眺めていただけで、目の周囲に鈍い重たさを感じるようになりました。

手芸が趣味で休日は2時間程ミシンを使うこともありますが、同じように疲れます。

出産を機にコンタクトから眼鏡に完全に切り替えて、目の負担は減らしていたつもりだったのですが、目薬や目の洗浄だけでは効かなくなってきた様子です。

夕方に疲れを感じると、楽しみにしていた21時以降のテレビドラマや映画も観る気が無くなってしまいました。その場合に無理をして観ていると、翌朝も目の疲れが残っている感じです。

視力は落ちていないので眼科に行くまでもないと感じ、ドラッグストアでアイケア用のサプリメントを探したことがあります。

思った以上にサプリメントの種類があり、これといったものを買うことはできませんでした。サプリメントを利用するなら、数ヶ月間は続けないと確かな効果がわからないと聞いたことがあります。買うなら、ネットで口コミや値段を調べてからにしなければと思いました。

そうしているうちに、目の違和感は買い物に出掛けた後にも感じるようになりました。帰宅すると、ヒリヒリ感まではいかなくても目が日焼けしたような、明るいモノを見続けた感触が残るのです。年と共に紫外線の強さを感じる今日この頃、目を保護するために柄にもなくサングラスが欲しくなりました。

目を休ませたい時は、日影が多い部屋に移動して暗がりでしばらく過ごすと、疲れが少し和らぐようです。目の周りをアイマスクのように覆うと目を休めやすく、その時に水を含ませたハンドタオルを絞って使うと、目がやんわりクールダウンされて気持ち良さを感じるようになりました。

ある程度の年齢になると、乾燥や紫外線、照明器具やパソコンのブルーライトの刺激を瞳に感じやすくなり、目の周囲も重く感じるのでしょうか。健康を守るために、目の疲れを予防する知識が不可欠だと思います。