自宅でできる疲れ目対策を紹介する40代男性の写真ほぼ1日机のパソコンと向き合う仕事をする40代男性です。

2週間に1回ぐらい「目が疲れたな~」と朝、起きると感じることがあり、具体的には目の奥が重い感じがあったり、ひどい時は痛みに近い、鈍痛を感じることもあります。

またその時にもよりますが、頭痛につながってしまうこともあり、そのような時は目の疲れから、気持ちまでがブルーになっていく、そのような症状です。

そのような時は3つの方法で、改善を目指します。

1つ目は「目薬」です。

それも、けっこう長い時間、目の中に目薬を入れておきます。きちんと時間をはかったことはありませんが、3分はしっかり目を閉じて、横になり、目薬で目を休ませてあげます。

それを1日3回やると、目の重さがかなり改善します。

2つ目は目の横をマッサージすることです。

なんとなくのイメージですが、目の周りの筋肉も疲れていると思うので、リンパマッサージをするイメージで、目のまわりをほぐしていきます。自分はけっこうな力で、親指でグイグイ押していくのですが、とても気持ちよくて、だいぶ楽になります。

3つ目は、「あったかいお絞りで、目をつむって休ませる」です。

自宅にあるミニタオルを水で濡らして、電子レンジで2分ほど加熱します。

熱々のお絞りをとって、ふとんで横になって、自分の目の上に熱々のおしぼりを広げておきます。

これが、目の奥まで届くイメージで1番気持ちの良い改善方法です。自分のイメージは目の奥から体全体に気持ちの良い感覚が広がっていくイメージです。これも1回でお終いにはせず、時間が許せば、2回、3回と繰り返します。

寝ている時外はほぼ、目を酷使しているので、たまには寝ているとき以外の、目の有給休暇と思って目を休ませます。

以上が、私の目の疲れがたまった時の対処方でした。これ以外にも、肩を回すなどや、目の疲れから頭痛がひどくなった場合は頭痛薬を飲むなどありますが、基本は上記の3つで、ほぼやりすごしている感じです。