カフェでスマホをいじる女性の写真目の疲れが貯まると、目の痛みやかすみ、肩こりの症状が出ます。充血で目が血走った様になる事もあります。

また、酷い時には目に膿が溜まった様な感覚があり、目を開けるのが辛くなる事があります。

私が対策している事は4つあります。

一つは蒸しタオルを目に当てて温める事をしています。

タオルを水で濡らして、程よく水を切り、電子レンジで10秒ほど温めると蒸しタオルが出来るので、目が疲れてきたなと思ったら、タオルを当てるようにしています。

タオルを当てる時間は、当てているタオルが冷えるまでです。

その日の気候や天気にもよりますが、5分から7分は暖かいままなので、その間はタオルを目に当てて休めるようにしています。目が温まる事で疲れが取れます。あと、何となく充血も取れている様な気がします。

二つ目は目の運動をする事です。

私が実践している事は、お風呂に入っている間、目を右、左、上、下と順番に意識して見るようにした後、目を時計回りにぐるりと動かし、そして、反時計回りに動かすという動作を3セットぐらい実践しています。

あと、目を見開いたり、ぎゅっと閉じたりする事も繰り返しています。この運動をする事で、疲れ目になりにくいと本で読んだ事があり、実践し、実際に充血しにくくなったように感じています。

お風呂にいる時は、他にする事がなく暇なので、毎日しています。

三つ目は3D視力回復というアプリを使って、立体的な画像を見る事で視力を回復させる事を、暇な時にやります。

視力の回復がこのアプリの目的ですが、3D画像を見る事は、目を癒す事にもなるそうです。アプリランキングで上位をとっているもので、多くの人が、このアプリのお陰で視力を回復したり、目を癒したりしているようです。

4つ目は単純ですが、疲れを感じた時に目薬をさします。私の場合はサンテの目薬を使っています。お手頃価格で効果があると感じています。ちなみに、目薬をさした後に、蒸しタオルをすると効果がよりあると聞いた事があり、実践しています。